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今日は何の日、鹿鳴館が完成し、134年前の1,883年(明治16年)11月28日、落成祝賀会が催されました(完成は明治16年7月7日)。

鹿鳴館は外国の賓客を迎えるばかりではなく、祝賀行事を初め、数多くの国内行事が行われるようになりました。
こうした夜会、舞踏会、婦人慈善会は世間の注目を集めた。

当時踊られていた、オールド・タイム・ダンス(Old time dance)の中から、
よく知られている曲を選びました。

そこで 「バレッタ・ワルツ)(イギリス/O.T.D)」を踊りました。 ( ^^)ρ

(「加古川西公・ポルカフォークダンス」11月28日(火)例会)。


今日は加古川西公民館が華やかな鹿鳴館に早変わりと思えばダンスにも力が入る。


イギリスに起源するボール・ルーム・ダンス(Ballroom Danceで)オールド・タイム・ダンス(Old time dance)に属する。
ヴァリータ(Vallita)、又はヴェレッタ(Veleta)ともよばれる。

素晴らしく美しいフォームと、なだらかなムーブメントを持つこのダンスはなかなか魅力的なものです。

初心者にはワルツ・ターンの練習曲として向いている。 o(^-^)o♪  


踊りはダブルサークル(カップル)(ミクサーも可)、
ダブル、 サイド・バイ・サイド=ヴィリータ・ポジション、
ワルツ(Waltz)、3/4拍子、 フェイス・トゥ・フェイス、バック・トゥ・バック(向かい合わせ、背中合わせ)、ステップ・ドロー、ワルツ・ターン、などで踊ります。


☆ バレッタ・ワルツ の曲詳細 

               http://fd-kazu.yatta.us/fd-data/5200.html



画像は 「鹿鳴館時代」の関連イラストの合成  




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2017.11.28
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