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トルコ コンヤからカッパドキアへと向かうこの道は古代からのシルクロードです。 
物だけでなく人や文化も沢山の交流が有りました。 
旅をする商人たちの為の宿「キャラバンサライ」が沢山残っています。
大きくて堅牢な建物を眺めて流通が大切にされていたのが分かります。 
13世紀からアナトリアを支配したルームセルジュク朝が整備をしたもので、ここは売り買いや、情報の交換など商業センターでも在ったようです。 
家畜「馬やロバ」などの部屋も広くて立派です。 
バスから見える風景がどんどん変わっていきます。
緑の農地の色がだんだん薄くなっていきます。
乾燥した大地で畑の様子もあまり元気が無いですね。 
コンヤのあたりの小麦畑での勢い良い姿と違い、丈も低く葉の色も悪いのです。
休憩タイムでバスが止まった広場でどこからか軽快な音楽が聞こえてきました。 
何と沢山の人が輪を作って踊っています!これはと仲間になり、本当に楽しく踊れました。 
大きなバスターミナルですから、他のバスの乗客たちのちょっとしたお楽しみだったようですが、それにしても何時もツイテル私とうれしいですね。
今回はあちこちで踊るチャンスが出来ましたがここが最初で本当に楽しみました。 
空が夕焼けに染まるころに奇妙な形の岩山が遠くに見えてきました。 
さあ明日はお待ちかねの奇岩で有名なカッパドキア廻りです。
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2016.07.16
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