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カッパドキアに名残を残してバスは一路首都を目指します。
途中の乾燥地帯での大きな塩の湖に立ち寄りました。  本当にこの水全部が塩水!となめてみて納得します。 
夏は水分が蒸発して塩の塊が岸辺を白く染めるそうです。

首都はさすがに整備されてこれまでとは違い広い道に一杯の車、高層のビルが立ち並んでいます。 
ここも歴史の表舞台で古くから知られた所でした。
まずは今のトルコの体制をオスマン時代と大きく変えた新生トルコの父、アタチュルクの墓所に行きます。 
銃で武装した軍人が警備している、広くて白一色の巨大なお墓は国を固めるシンボルなのですね。

私がやきもきして待ちかねていた考古学博物館へやっと行けました。 
トルコ全土のヒッタイトの遺跡から集めたその素晴らしい貴重な数々の品には狂喜します。
まだ現地には行けないのでここでこの品々を見るために来たのですから。
思いは皆さんも同じですからひたすら写真を撮りながら見惚れます。

ヒッタイトのシンボルはライオンなのですが、大きくてもその像のおとぼけ顔には威厳や威嚇は無く、ほのぼのとしたその姿に私は胸キュンとなりました。
ここでの至宝とされる7千年前頃の有名なキベレ女神像の高さ20センチ程の小さい事と、圧倒的な迫力満点の姿にはびっくりです。
時間に追われ、また必ず来るからねとの思いを胸に、夕刻には国内線で1時間の夜景が美しいイスタンブルに着きました。

  (キーちゃん)
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2016.09.15
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