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今日は何の記念日、7月10日は 「指笛の日」です。
「指笛」とは、口の中に指を入れて音を鳴らすもので、沖縄の音楽や、祭、応援などに欠かせないもの。 
"7”は、かぎ形に人差指を曲げて吹く形が7の字に似ていることから。"10"は、十本の指を使って様々な吹き方ができることから。

指笛は道具を何も使わずに、人差し指が一本あれば、大きな音が出るので、歌や演奏を盛り上げます。

そこで 指笛演奏で美しい音色を奏でる曲「口笛吹きと犬」を踊りました。 ( ^^)ρ

(「加古川西公・ポルカフォークダンス」07月10日(火)例会)。

アメリカのトロンボーン奏者、アーサー・プライアー(Arthur Pryor)が作曲、  
原題: The Whistler and his Dog(ザ・ホイッスラー・アンド・ヒス・ドッグ)=(ホイッスラーと彼の犬)
ホイッスラー(Whistler)とは、口笛を吹く人のこと、 口笛がメロディの曲、 1905年、

この作品のモデルは、プライアーが飼っていたロキシーという愛犬である。
日曜日の朝の公園、少年が現れて口笛を吹くと、遠くから駆け寄ってくる小犬の姿がある。
少年と小犬はじゃれ合い、スキップしながら、少年と小犬が遠ざかって行く。という一場面を音楽で表現している。

踊りはダブル・サークル(ミクサー)、M↑、W↓、  サイド・バイ・サイドの隊形で、ショティッシュのステップ。
   
フォワード&バック・ショティッシュ、サイド・ショティッシュ、 クラップ、 サイド・ステップ、  
ショティッシュ・ターン、などで踊ります。
 
☆ 「口笛吹きと犬」 の曲詳細 

                 http://fd-kazu.yatta.us/fd-data/10651.html

画像は 「口笛吹きと犬」の関連イラストの合成 





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2018.07.10
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