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      漣、さざ波、さざなみ、も流れる川は みな同じ

     ♪くり返す~くり返す~さざ波のように♪  と歌う島倉千代子「愛のさざなみ」は同じでない。
     でも、♪やさしく、やさしく、くちづけする~♪ 「愛のさざなみ」はロマンチック、
     場所は川辺にしましょう、

     春の夜、岸辺の桜 風に舞い流るる川にひらひらと、水面にできる細かい波、さざ波、

     そこで踊りました、 「ドナウ河の漣」です。♪o(^-^)o♪

     哀愁をおびたロマンチックなワルツ、
     ドナウ河は遠くてイメージがなかなか湧かないので近くの加古川の流れを想定しました。

(「加古川西公・ポルカフォークダンス」04月25日(火)例会)。

この曲はドナウ河の美しさを讃えて、ルーマニアの作曲家・指揮者のイヴァニヴィッチが1880年に作曲したワルツ。
日本では、田村貞一、明治35年(1902年)に作詞して流行。

♪ 月は霞む 春の夜  岸辺の桜 風に舞い   散りくる花の ひらひらと  流るる川の 水の面(おも)~♪

踊り方は、シングルサークルでワルツ・ステップのフリースタイル。
踊りは、最初、川が静かに流れる静的な小さいステップ、次に春風が吹き、さざ波が水面に出来、動的な大きなステップになります。
リズムにのせ、両手をさざ波のように左右に揺らしたり、左右にスウェイしながら8の字を胸前で水平に描いて川の流れを表現します。 

☆ ドナウ河の漣 の曲詳細 

                http://fd-kazu.yatta.us/fd-data/3976.html

画像は 加古川とドナウ河のイラストの合成

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2017.04.25
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日本の抒情歌「春」シリーズです、
春には昔ラジオから流れてきた「花の街」の歌を思い出します。

昨日は春の嵐が全国を駆け抜けて行きました。
今日は穏やかです、七色の谷を越えて春風が優しく駆けて行きました!
彩り豊かな花々が咲き咲き誇る、加古川の街のイメージです。
お隣の加西市には大きな植物園「フラワーセンター」があり、花の街ですね。

   発表されてから今年は70周年になります。
   現在も、コーラスや合唱コンクールなどでも歌われ、根強く歌い継がれている、美しい曲です。 

   そこで70周年を記念して踊りました、 「花の街」です。♪o(^-^)o♪

(「加古川西公・ポルカフォークダンス」04月18日(火)例会)。

日本を代表する名曲です。「日本の歌百選」にも選定されている。

江間章子作詞、 団伊久磨作曲、とっても美しいメロディーの曲です、
1947年(昭和22年)にNHKのラジオ歌謡で発表された。

♪ 七色の谷を越えて 流れていく風のリボン  輪になって輪になって かけて行ったよ  春よ春よと かけて行ったよ~♪

踊り方は、シングルサークルのツーステップ。
右手にスカーフを持つ(花のイメージ)、 スウェイ、 ツー・ステップ、 グレイプバイン、 サイド・ステップ など、
身体全体をリズムにのせ、スカーフを振りながら軽快に踊ります。 

☆ 花の街 の曲詳細 

                http://fd-kazu.yatta.us/fd-data/5355.html
踊っている曲で、
☆ 江間章子 作詞では、夏になると「夏の思い出」を踊っています。
☆ 1947年(昭和22年)の他の曲には、「とんがり帽子」、「冬の星座」、「山小舎の灯」などがあります。


画像は 花の街のイラストの合成

2017.04.18
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アルプス スイスのチューリッヒで一泊、1時間のフライトでパリです。  憧れの最終地ですから元気が出て観光するにも力がはいります。
定番のエッフェル塔やノートルダム寺院、ルーブル美術館と足早く見て回るのがツアーの悪いところで、せっかくの良い所もさっと見るだけです。
フリータイムでは地下鉄も使い 昨日の観光した付近をゆっくり眺め、エジプトからのオベリスクの高い柱も確認です。
ぶらぶらと街歩き中、道路脇の水道管が破損して道に水が溢れているのが目につき子供が水遊びをしていたりします。
あっ、ここもと数えていて何とすぐに20か所を超え、インフラ整備が追い付いていませんね。
セーヌ川の橋をいくつも渡ってパリジャンの気分で町を見渡します。
ルーブル美術館はお約束ですから毎日、計3回通って二人でギリシャやエジプトの気分を堪能しました。
この頃は今ほど混んでいなくて気持ち良く鑑賞できました。   中庭の新しいガラスのピラミッドがことのほか素敵に見えます。
湾岸戦争のためにキャンセルされた2月の旅のあの口惜しさが少しは晴れたかな。
さあこれで私達のリベンジの旅は楽しく終わりました。

  (キーちゃん)

2017.04.15
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 今日は、小雨でしたが、加古川をわたるやわらかい春風に包まれています、加古川大堰上流部には、漕艇(レガッタ)もあり、日岡山は桜の名所です。

   桜を見ると歌いたくなります、踊りたくなります、♪o(^-^)o♪
   そこで踊りました。

(「加古川西公・ポルカフォークダンス」04月11日(火)例会)。

「春のうららの隅田川~」の歌い出しでお馴染みの『花』は、
滝 廉太郎 作曲の歌曲集『四季』の第1曲目にあります、 1900年(明治33年)(第2曲『納涼』、第3曲『月』、第4曲『雪』)。
作詞: 武島羽衣(たけしま はごろも)
当時隅田川で盛んであった漕艇(ボートレース・レガッタ)の様子など、春の隅田川沿いに爛漫と咲くさくらの美しい情景が歌われている。
日本を代表する名曲です。

♪ 春のうららの隅田川(すみだがわ) のぼりくだりの船人が  櫂(かひ)のしづくも 花と散る  ながめを何に たとふべき~ ♪。

踊り方は、いろいろありますが、 リズムはチャ・チャ(Cha Cha)、 シングルサークルのツーステップで踊りました。 
逆LOD、LOD、円内、円外とツーステップにダブル・ヒッチを加えた簡単な構成です。
身体全体をリズムにのせ、軽快に踊ります(・・・少し飲みすぎた状態でも踊れますよ (*^o^*) )。 

☆ 花 ~はるのうららの~ の曲詳細 

                   http://fd-kazu.yatta.us/fd-data/5743.html               

画像は 加古川及び日岡山の桜に、花のイラストの合成


☆ 新年度、今日がポルカ学校の入学式みたい、お二人の方が入学され!!、足ならし曲から入られて最後まで輪の中で一緒に踊られました。 
  ○橋さんと○富さんです、よろしくお願いします。 (^○^)

 
2017.04.11
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