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小雨の中、朝早くからバチカン美術館に並び、ようやくシステーナ礼拝堂に入れます。
途中の貴重な美術品もさっと見るだけのもったいなさです。
さすがにミケランジェロの凄さにまあこれだけでも良いですね。 
明日は10万人!が礼拝する復活祭本番の為、広場や大聖堂は花で飾られ準備完了で、これもまた人が多すぎも我慢できます。

真実の口にも初めて手を入れました、以前はパスしても今回は特別です。
コロッセオも半端でない人込みの中、出来る添乗員さんの手際のよい事、少し並んで見学出来、トレビの泉、 スペイン階段とすべてクリアの見事さ、最高の仕事ぶりです。
いつもはフリーにして貰い一人で動いていたのが今回はだめと言うことで、まあこの混み様ではこれも正解でした。 
ここが初めての孫には良かったでしょう。

少しのフリーで人形も買えたので私の今回の旅は大成功でした。
おまけにミラノの美術館で、孫のリック預かりで困っていたのを見事な英語で助けて下さった、小6の息子さんと参加の素敵な美人が、 私の勧めでフォークダンスを始めて下さいました。
やったね!来月にお会いできそうで今から楽しみです。 
旅は後まで楽しいですよね

 (キーちゃん)

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2018.10.15
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早起きをしてフェリー乗り場に急ぎます。
白波が船の窓から見えるので、孫の今回一番のお目当の青の洞窟はどうかと気がもめます。
矢張り波が高く入場できず、リフトに乗り高台からカプリの町を眺めます。
青い海が美しく空も良く晴れていますがこの強風ではだめですね。

私は歴代のローマ皇帝の別荘地として見ているだけですが、この頃の好みは違いますね。
がっかりの皆が食事を終え、港でナポリへの船を待っていると午後の便の洞窟クルーズ船が帰ってきます。

入れましたと答えてくれたイタリア人のカップルに、孫が残念がっていると話すと、 わざわざスマホで美しい洞窟の様子を見せて下さり、
孫も好意に笑顔でお礼を言えました。 
つたない英語でも通じてこんな楽しい思い出が出来ました。  
次は彼女と来られたら良いよね。

ナポリに帰り、高台から美しい港にお別れです。

私はカプリよりここでアレキサンダー大王のモザイク画の有る博物館を孫に見せたかったので心残りです。
必見の素晴らしいもので私の一押しなんですよ。
さあローマが待っています!

(キーちゃん)


2018.09.15
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アルプスポンペイ遺跡へ着きました。  懐かしい友に会うような、遥かな歴史を感じさせる何度来ても胸が一杯になる所です。

孫も歴史好きなので気に入ってくれたのが良かった! ベスビオ火山はこの土地を実り豊かにしても、噴火で町を壊滅させ今の姿にしました。
自然は不思議ですね。  海岸沿いの曲がりくねった崖下の道をバスで行くと、目の覚めるような美しい青い海が広がります。
アマルフィ海岸は古代、大陸分裂の名残の結果がこんなに美しい海岸線を作ったそうです。
アマルフィの町は14世紀に海洋都市として発展しましたが、今はリゾート地の中心で、今日も狭い町のメインロードは人で一杯、 お買い物もレモンが主役で楽しいですね。
映画でも大階段が有名な大聖堂はこの街のシンボルです。  狭い階段が急な山の上まで続いています。
山頂には砦も見えて地中海の覇者だった昔を感じさせます。

帰途は山越えですが、真っ白な深い霧の中、狭い曲がりくねった道を行き、時々眼下の深い崖が見えるというスリル満点なドライブで楽しみました。
明日はカプリ島です。  今日の天気は風が強く時々小雨でした。
テルテル坊主が要りそうです…


           (キーちゃん)
2018.08.15
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フィレンツエから1時間余りでピサに到着。

広い緑の芝生の向こうに真っ白な塔が見え、
それは沢山の人が思い思いのポーズで、傾いた塔を支えて楽しんでいたり、芝生でボール遊びなど若者の姿が目に付きます。

塔の屋上に登るのをパスして、一人大きな古びた納骨堂のホールを巡ります。
床の大理石の下がお墓ですので敬虔な気持ちになります。

青空に飛行機がイースターの行事で、白い雲で円を描いて楽しませています。

フィレンツエに戻り、ナポリへの新幹線の時間を気にしながらの10分ほどで、駅前のスーパーでお土産を爆買いすると言う離れ業も、
優秀なツアコンさんのおかげです。

快適な車中ではお話が沢山であっという間です。
ナポリのホテルが街はずれで古く、鍵に問題ありで設備もイマイチ、今までが良かったのでまあこんなのも有りですね。


   (キーちゃん)
2018.07.15
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ワクワクしながらまずは大行列のウフィツィ美術館へ。
予約のお蔭で割とスムーズに入場でき、お目当てのビーナスの誕生などもばっちりです。
人込みの中、大聖堂の入場や塔にも登ります。 
塔への階段は私はパス、 それでもベッキオ宮殿の秘密の部屋のコースには感激です。
トムハンクスの映画の舞台となり実現して、これまでにない歴史の舞台裏を見られます。
フリータイムには念願のメディチ家の宮殿でこの街への思いを深めました。
街中がイースターで学生の団体や家族ずれで混みますが、この、時期だけの珍しい飾り付けのお店で、定番のチョコレートの卵を選ぶのも楽しく迷います。
街を見下ろす公園からの、赤瓦の建物が夕日に映える美しい光景は、作家の塩野七生ファンとしては何度見ても胸が一杯です。

郊外の花と緑のアルノ川沿いを歩いてこの街にお別れします。


   (キーちゃん) 



2018.06.15
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