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さあ、今日はフリーです 。  
張り切って豪華な朝食も早々に街へと繰り出します。

まずは危ないと、ガイドブックにも書かれていたのですが、メコン川の渡し船に挑戦しました。
大きな川なので、ボロイ小さな船ではちょっと緊張ですが大丈夫です。

観光的で無く、何気ない普通の人達の暮らしが見えます。  
当時はひどく貧しい所も沢山でした。

三島由紀夫の小説で有名な「暁の寺」はお目当てでしたから、人に聞きながら、探しながら行けたのがうれしかったですね。

お昼は屋台の指差しで頼のむ立ち食いなんかもします。
安くて美味しいと評判ですからね。
大きなビルの周りにホームレスのような人が沢山いるのがちょっと胸の痛い所です。

それと日本と比べられない位の激しい交通渋滞がインフラの遅れを示していました。
車間距離なんて無い位の間隔でのものすごさです。

今は発展して良くなっているでしょうね。大満足の1日でした。

                (キーちゃん)

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2018.12.15
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2005年1月4日からの旅です。

お店のお客様の希望で行くことになったのに、家族の急病でのドタキャンで、私一人では余り気乗りがしないですね。

フライトは短いので楽ですが、何時もの高揚感が少ないのが残念です。

それでも南国らしい蘭などの花が飾られたバンコックの町で、寒い日本との違いに気分良くしました。

ホテルも豪華ですし、クリスマスツリーとお正月の飾りが両方あるのには笑います。

ディナーでのきらびやかで楽しいタイ舞踊の数々にはすっかりはまり込んでしまいます。

翌日にはお約束のメコン川の水上マーケットや エメラルド寺院などでの観光や、見渡す限りの花盛りがうれしいローズガーデンで、象に乗ってのお散歩は楽しいですね。

辛いけど美味しいタイ風すき焼きですっかりこの国になじんでしまいました。

明日はフリーです。 楽しみましょう。

    (キーちゃん)
2018.11.15
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小雨の中、朝早くからバチカン美術館に並び、ようやくシステーナ礼拝堂に入れます。
途中の貴重な美術品もさっと見るだけのもったいなさです。
さすがにミケランジェロの凄さにまあこれだけでも良いですね。 
明日は10万人!が礼拝する復活祭本番の為、広場や大聖堂は花で飾られ準備完了で、これもまた人が多すぎも我慢できます。

真実の口にも初めて手を入れました、以前はパスしても今回は特別です。
コロッセオも半端でない人込みの中、出来る添乗員さんの手際のよい事、少し並んで見学出来、トレビの泉、 スペイン階段とすべてクリアの見事さ、最高の仕事ぶりです。
いつもはフリーにして貰い一人で動いていたのが今回はだめと言うことで、まあこの混み様ではこれも正解でした。 
ここが初めての孫には良かったでしょう。

少しのフリーで人形も買えたので私の今回の旅は大成功でした。
おまけにミラノの美術館で、孫のリック預かりで困っていたのを見事な英語で助けて下さった、小6の息子さんと参加の素敵な美人が、 私の勧めでフォークダンスを始めて下さいました。
やったね!来月にお会いできそうで今から楽しみです。 
旅は後まで楽しいですよね

 (キーちゃん)

2018.10.15
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早起きをしてフェリー乗り場に急ぎます。
白波が船の窓から見えるので、孫の今回一番のお目当の青の洞窟はどうかと気がもめます。
矢張り波が高く入場できず、リフトに乗り高台からカプリの町を眺めます。
青い海が美しく空も良く晴れていますがこの強風ではだめですね。

私は歴代のローマ皇帝の別荘地として見ているだけですが、この頃の好みは違いますね。
がっかりの皆が食事を終え、港でナポリへの船を待っていると午後の便の洞窟クルーズ船が帰ってきます。

入れましたと答えてくれたイタリア人のカップルに、孫が残念がっていると話すと、 わざわざスマホで美しい洞窟の様子を見せて下さり、
孫も好意に笑顔でお礼を言えました。 
つたない英語でも通じてこんな楽しい思い出が出来ました。  
次は彼女と来られたら良いよね。

ナポリに帰り、高台から美しい港にお別れです。

私はカプリよりここでアレキサンダー大王のモザイク画の有る博物館を孫に見せたかったので心残りです。
必見の素晴らしいもので私の一押しなんですよ。
さあローマが待っています!

(キーちゃん)


2018.09.15
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アルプスポンペイ遺跡へ着きました。  懐かしい友に会うような、遥かな歴史を感じさせる何度来ても胸が一杯になる所です。

孫も歴史好きなので気に入ってくれたのが良かった! ベスビオ火山はこの土地を実り豊かにしても、噴火で町を壊滅させ今の姿にしました。
自然は不思議ですね。  海岸沿いの曲がりくねった崖下の道をバスで行くと、目の覚めるような美しい青い海が広がります。
アマルフィ海岸は古代、大陸分裂の名残の結果がこんなに美しい海岸線を作ったそうです。
アマルフィの町は14世紀に海洋都市として発展しましたが、今はリゾート地の中心で、今日も狭い町のメインロードは人で一杯、 お買い物もレモンが主役で楽しいですね。
映画でも大階段が有名な大聖堂はこの街のシンボルです。  狭い階段が急な山の上まで続いています。
山頂には砦も見えて地中海の覇者だった昔を感じさせます。

帰途は山越えですが、真っ白な深い霧の中、狭い曲がりくねった道を行き、時々眼下の深い崖が見えるというスリル満点なドライブで楽しみました。
明日はカプリ島です。  今日の天気は風が強く時々小雨でした。
テルテル坊主が要りそうです…


           (キーちゃん)
2018.08.15
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