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今日、9月19日は「苗字の日」です、 
1870年のこの日、戸籍整理のため、太政官布告により平民も苗字を名乗ることが許された。
しかし、なかなか苗字を名乗ろうとしなかった(市民は苗字がなくても不自由しないので、
全ての国民が姓を名乗ることが義務づけられたのは5年後の1875年2月13日)。

”姓を名乗れ”と言われても、困っちゃうな・・・
そうだ、今住んでいる地名を姓にしたらよいのだ、
それと場所だ、 川の中流に近い場所だから「川中さん」にしよう、上流の人は「川上さん」、下流の人は「川下さん」分かりやすい。
山の中腹の人は「山中さん」にしよう、頂上の人は「山上さん」、裾野の人は「山下さん」となる。


映画「丹下左膳」で大河内伝次郎が演じる丹下左膳が『姓は丹下、名は左膳』とセリフを言っているシーンが、いつまでも強烈な印象を残す(1928年)。
すこし古いかな!!

アニー・ローリーは「アニー(名)ローリー(姓)」になります。

そこで、
 
     {アニー・ローリー 」 を踊りました ( ^^)ρ 

(「加古川西公・ポルカフォークダンス」09月19日(火)例会)。

スコットランド民謡の「アニー・ローリー(Annie Lauri)」は美しいワルツの調べで踊る。
この曲の主人公アニー・ローリーは、17世紀の英国スコットランドに実在した女性でマクスウェルトン家の美しい令嬢です、
このマクスウェルトン卿と称されるロバート(名)ローリー(姓)さんがアニーの父親です。

詩:ウィリアム・ダグラス、作曲:J.D.スコット夫人、 1838年頃、
♪ Max Welton's braes are bonnie Where early fa's the dew And 'twas there that Annie Laurie Gave me her promise true.
マクスウェルトンの丘は美しく 朝露にぬれる あの丘でアニー・ローリーは私に真実の愛をくれた~♪


踊りはアメリカの「トリプル・ワルツ(3人のワルツ)」、 簡単なフィギュアなので誰でも楽しく踊れます。


隊形はトリプル・サークル(男子中央、女子外側の3人1組、又はその逆)、  ミクサーです、
ワルツ・ステップ前進、 ワルツ・ターン、 CW半周り(女子は内と外が入れ替わる)、

等のステップで楽しく踊ります。♪o(^-^)o♪


☆ トリプル・ワルツ(アニー・ローリー)  の曲詳細 

         http://fd-kazu.yatta.us/fd-data/5279.html



画像は アニー・ローリーのイラスト合成


☆ 又、これを機会に自分の「姓名」を家系図を元に調べ直すのも面白い!



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2017.09.19
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少し古びたホテルでの美味しい朝食の後はお決まりコースのバッキンガム宮殿、ロンドン塔、ビックベン等の観光です。
待ちかねたのは午後のフリーで、目指すはエジプトの品々の有る大英博物館です。  そこは正に宝庫ですね。
とにかく広くて複雑な内部で時間の無い私達は大慌てとなります。
エジプトに行けない代わりですからここが目的地です。
さすがに充実した展示品の数々で我慢しましょう。  古代オリエントの素晴らしい品々もすべて略奪品なのがくやしいですけどね。
現地のピラミットに登れたのは8年後になりました。
赤い2階建てバスで町を歩き回り、ベーカー街221Bの建物を探し当てると、なんとホームズが出てきました。 愛読書のシャーロックホームズの記念館になっていて、7時の閉館でホームズ役のお兄さんがあの姿のままで帰る所でした。
もう7時を過ぎてもまだ昼間の明るさで、10時過ぎになると暗くなります。  観光には本当にありがたいですね。

     (キーちゃん)


2017.01.15

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こんな所見たこと無いな!とは皆の感想でしょう。
アーモンドの花が彩っている谷から見えるのは、ニッキョリと本当に不思議な岩のたけのこです。
遠くに見えるエルジェス山の激しい火山噴火の後の溶岩流のマジックでこうなったと言われて、自然の力の素晴らしさにただ感動します。
長年の風雪が柔らかな部分を削り取り堅い部分だけが残ったのが現在の形なのです。
砦跡の大きな岩山に登りこの素晴らしい景観を見下ろすとさらにこの谷の値打ちが分かります。
岩肌は柔らかいらしく中を掘って住まいにしたのがあちこちに見えます。
乾燥した地域なので夏は涼しくて冬は暖かくて見るのと違い住み易いそうです。
景観が珍しいだけではなくて、この地方は古代から続く交通の要衝でしたから歴史上でもとても大切な所です。
19世紀に畑を耕していて大量の貴重な資料の粘土板が発掘されて、カッパドキア文書と呼ばれる考古学の宝となりました。
7世紀からイスラムが広まるとキリスト教の隠れた聖地となり、深い洞穴があちこちに掘られて教会だけでなく沢山の人々の生活の場所にもなったのです。
中には何万人もの人が暮らした所も有ります。
有名な教会には中世の頃の珍しいフレスコ画が沢山残っていて世界遺産となっています。
ここはワインの産地としても有名ですから安くて美味しく頂けました。
お土産も道端の出店で手作りの人形や手袋などの編み物、レース編みで飾られたスカーフなどたくさん買えて大喜びの私でした。

(キーちゃん)
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コメント

トルコのカッパドキアはたいへん 有名ですね
人々が暮らしていたところもあるんですか 魅力ある遺跡らしいですね
日本にはない景色は本当に引き付けられ 旅はいいですね

お孫さんのダンス大会土曜日拝見しました
宮沢賢治の小説は読むだけでも 私など難しく ダンスで表現するなんて
とても出来ない不可能の世界、、、、
素敵でした

大学行かれてもぜひ続けられて ダンスは 楽しい人生の友とされる事でしょう
お孫さんには実にいい教育されましたね

それにしても こちらは毎日 暑くて暑くて大変です
十分ご自愛の程 お気をつけて 下さいませ

投稿: 媛子 | 2016年8月22日 (月) 17時31分
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媛子さんおはようございます。
TVも見ていただいてありがとうございます。
来年からは体育大学でダンスを続けるようです。
トルコは本当に面白いところなんです。
今はどうもと思われていますが、
私には一番のお気に入りの国です。
これからもよろしくお願いします。

投稿: きーちゃん | 2016年8月23日 (火) 07時49分
2016.08.15
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